2月23日は富士山の日です。
去年制定されてから、もう一年経ったのですね。
歳と共に一年が早く過ぎ、何事も「もう?」が付くようになってしまいました。
昨年は、学校を祭日扱いにする、しないが問題になったのですが、
結局今年も、どの学校もお休みにはならないようで・・・・・。
伊豆長岡温泉でも富士山の日キャンペーンが催なわれています。
標高3776mにちなんだ3776円のプランや
ふじさんの語呂から2330円以上のレシートで、
宿泊券などHOTな賞品があたる抽選など、色々と目白押しです
詳しくは観光協会または旅館組合にお問い合わせ下さい。
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初夢は、一富士二鷹三茄子の順に良いとよく言われます。
縁起をかつぐ訳ではありませんが、
昔も今も、やはり富士山は日本一ですね。
今、富士は真っ白に雪をかぶり、凜として気高く、
・・・フウッと見とれてしまう程です。
そして春霞がかかるころ雪解けが始まり、裾のほうから青富士へ・・・
7月1日、開山、待ち望んでいた夏の登山ラッシュが始まります。
夜、さかやの露天風呂からも、
登山者のライトの行列が、頂上まで数珠つなぎにジグザグと見えます。
あぁ、こんな夜中でも頑張っているのだなぁと感動し、胸がキュッとなる次第で。
昨日の衆院予算委の国会中継の中で、
自民党の中谷元氏が
「私は毎年富士山に登っている」という話をしておられました。
富士山は、「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」と言われています。
富士山の雄大さは登ってみなければ解らない。
でも、2度も登る価値があるかというと、
溶岩がゴロゴロし、木々もなく、延々景色も変わらないし、苦しいし・・・・、
「富士山はやっぱり、遠くで眺めて思う山」と私は考えます。
でも、リピーターの方が多いですね。
毎年2〜3回登り、通算100回近くにもなるというスゴーイお方が、
「何度登っても達成感が湧いてきて・・・これが魅力、
まだまだいけると自信も付くし、自分の記録も伸ばせるし・・・」
短い夏は瞬く間に過ぎ、8月26日の吉田の火祭りを最後に山仕舞いです。