天皇陛下のお歌
2012/01/02新年に当たり、宮内庁は昨年天皇陛下が詠まれたお歌のうち5首を発表した。
そのうち4首が東日本の大震災に際してのものであった。
陛下が震災に関して、国民のことをいかに心配しておられるか、
お歌を拝見するだけでよーく感じ取れる。
「五十余年 吾を支へ来し我が妹も 七十七の歳迎えたり」
(いそよとせ あをささえこし わがいもも ななとせななの としむかえたり)
陛下の皇后様をいとおしむお心と、お人柄がにじみ出ていて、
心がほっこり、すごーく暖かくなるお歌である。
☆
毎日曜日、朝早くからやっているNHKの短歌と俳句、たまに拝見するが、
分かりやすい解説で、又、どの方の作品を拝見しても感動させられる。
昔、母が投稿した歌が、新聞に掲載されたと喜んでいたのを思い出した。
当時彼女は、どこに行くにもメモ用紙を携帯していた。
お題を見ては、私も一首、
肩ひじはらず自然に、思いがこもった歌が詠めたらと思うのだが、とてもとても・・・・・。








