年賀状に思うこと
2012/01/10昨日はお日様が温かで振り袖日よりだった。
夕方5時半頃、ちょっと出かけたら、
山から昇る真っ赤で大ーきなお月さんに出会えた。
まん丸ではなかったけれど、すごーく感動。
ラッキーな年に成りそう・・・・・・・、きょうも暖かそうだし・・・・・。
☆
今年は年賀状が大量に余った郵便局もあるようだ。
局員はノルマが達成できず、金券ショップに持ち込んだりもしているとか?
原因は、若者の多くが、新年の挨拶をメールで済ますようになったため?
大震災で、賀状を出す気分ではないということ?・・・・いろいろと・・・
「あけましておめでとう」の賀状や返信はいつ頃まで出せるのかというと、
一応7日までで、あとは1月いっぱい寒中見舞い、その後は余寒中見舞いになる。
今年の年賀状は、裏はもちろん、宛名がパソコンで打ってあるのがほとんど、
肉筆は、先生からいただいた物がたった一枚だった。
裏も手彫りの竜の版画が、そこにはご一家の近況が書かれていた。
ほのぼのと暖かいく、お家族の様子が手に取るように想像出来、
つい見直してしまった。
大きい文字、小さな弱々しい字、力強いもの、いかにも女性らしい物、
達筆なもの、個性のある字、思わずほほ笑んでしまうようなかわいい字、
昔は、年に一度は、宛名を見ただけで誰々と解る文字に合うことも出来たのに、
最近は、習慣や義務で出しているのではと思ってしまったりして・・・・。







