伊豆長岡温泉 バリアフリー
館内はバリアフリー
三楽の宿さかやは8階建てでバリアフリー対応の建物。
シルバースター認証を登録しています。
♿車イス貸し出しサービス
三楽の宿さかやでは、車イスの無料貸し出しサービスを行っています。
台数は1台のみとなっておりますので、ご希望の際はご予約時にあらかじめご予約ください。
玄関前も車イス用のスロープとなっており、ご不便なく入り口までご到着いただけます。
- バリアフリー(車イス)用トイレ
- 貸切家族風呂(温泉)車イスにてOK!
- お部屋はベッドルームをオススメします
- 一般和室を車イスで利用したい
- 一般宿泊プランと「バリアフリー専用プラン」の違い
- なぜ、バリアフリーを目指すのか?(若旦那)
バリアフリー(車イス)用トイレ
8階(大浴場階)に車椅子用バリアフリートイレができました。これで、三楽の宿さかやは車いすのお客様により使いやすくなりました。
●ご注意●
緊急の事を考えて、扉をブラインドにして、カギをしておりません、ブラインドが閉まっている時には、声を一言かけて、確認をお願いします。
客室のトイレで車イス用はご用意がありません。
貸切家族風呂(温泉)車イスにてOK!
お風呂用の車イスをご用意した、貸切家族風呂があります。
他のお客様の目をきにしながら大浴場に入浴するのは、車イス利用者としては大変なことです。
また、大浴場は基本的に車イス利用を前提としてはいませんので、使い勝手もよくありません。
温泉旅行の際に上記のようなことでお困りの方は多くいらっしゃるようです。
三楽の宿さかやでは、車イス専用の「貸切家族風呂」をご用意しています。
しかも、ご利用は無料です!
チェックイン時に、フロントカウンターにて貸し切り時間のご予約を承っております。
到着前の事前予約はできませんので、ご注意ください。
営業時間:15時〜21時(最終入浴開始20時20分)
利用時間:お一組様30分間 持ち物:お部屋から小タオル、バスタオルをご持参ください。
お早めのご到着をオススメ致します。
(注)チェックイン時の受付順となりますので、ご到着が後の方は貸切風呂をご利用頂けない場合がございます。
お部屋はベッドルームをオススメします
車イスの場合、和室の畳は不便を感じるところだと思います。
そんな場合、三楽の宿さかやでは和洋室(ベッドのあるお部屋)をおすすめしています。
| ◯ | ハンドタオル | ◯ | ボディソープ | ◯ | ドライヤー | ◯ | 温水洗浄トイレ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | 歯ブラシ・歯磨き粉 | ◯ | 石けん | ◯ | 羽毛布団 | ◯ | くし・ブラシ |
| ◯ | バスタオル | ◯ | 浴衣 | × | ヒゲソリ | ||
| ◯ | シャンプー | × | パジャマ | ◯ | シャワーキャップ | ||
| ◯ | リンス | × | バスローブ | ◯ | 綿棒 |
高層階に限定3室しかありませんので、ちょっと高めの料金設定ですが、快適にお過ごしいただけます。
【冬月楽(とうげつらく)】最高級グレード富士山ビューの和洋室
一般和室を車イスで利用したい
車イスで畳のお部屋を利用できないの?
大丈夫です。
ベッドルームでなくても、普通の和室であっても車イスでご利用いただけます。
ただ、いわゆる一般の和室なので、少しご不便があるかもしれません。
ご夕食、ご朝食ともにお部屋食です。
畳の上に畳用の高座椅子をご用意し、イス&テーブルでお召し上がりいただけるようにご準備させていただきます。
和室2間畳数指定無し
バリアフリー専用のお安いプランです
一般宿泊プランと「バリアフリー専用プラン」の違い
※バリアフリー専用プランは一般のプランと違うの?プラン自体は同じです。
1、車イス無料貸出
2、お食事の際、高座椅子&テーブル貸出
(これらは一般の宿泊プランでも、事前にお申し付けいただければご用意可能です)
普通、貸切露天風呂や貸切家族風呂は1回のご利用30分単位となっています。
バリアフリー専用プランでお申し込みの場合は、無料貸切家族風呂を30分間ではなく60分間確保させていただきます。
A:バリアフリー専用プラン→貸切家族風呂60分間ご利用
B:一般の宿泊プラン →貸切家族風呂30分間ご利用
なぜ、バリアフリーを目指すのか?(若旦那)
旅館をリニューアルして、しばらくした時、素晴らしい機会に巡り会いました。
私が旅館組合青年部の集まりで、夫が車椅子に乗って、妻が介護をしている夫婦の方と話をする機会が有りました。
その際に、こんな話を聴きました。
「私たちには旅行が出来る施設が日本にはないのです。
なぜかと言うと車椅子対応の大浴場はいくつかありますが、
大浴場は男女別のお風呂なんです、だから妻が介助して入る事ができないのです。」
その話を聴き、そうなんだと思った私は、車椅子が対応出来る貸切家族風呂を作ろうと決意して、作りました。
その際一番気を使ったのは、日頃車椅子を使っている人たちがどんな施設を使っているかでした。
ですから、私ども旅館の貸切家族風呂には電動のリフトなどは有りません。
作る際に、それらの話はいくつもありましたが、以前先輩の旅館を見学に行った際、
「何でスロープでなくて、わざわざ複雑な機械仕掛けにしたのですか?」
と先輩に質問をしたら、こんな回答が返って来ました。
「スロープを付けてもマスコミは飛びついてくれないじゃないか、だから多少金をかけてもこれにするんだ」
確かに商売としては間違っていないのかもしれません。
でも、お客様のためでは無い、それは、詐欺だと私は心の中で叫んでいました。
だから、マスコミ受けはしないけど、使っていただく、お客様のための施設にしたいと、シンプルで日頃使っている施設にしました。
バリアフリーパンフレットはこちら(PDF)














