橋下大阪市長、小中学生の留年を検討・・・怖いなぁ
2012/02/23・7:33 AM
平成21年12月25日、 静岡県では、2月23日を「富士山の日」と制定した。
(富士山について理解と関心を深め、後世に引き継ぐことを期する日として・・・)
沼津市では、沼津港大型展望水門「びゅうお」を無料開放する。
三島市では、春の小盆栽展を開いている楽寿園を無料開放する。
・・・・・・・・・でも、残念ながら雨である。
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大阪市で始まった庁内メール調査、市労組が反発しているが、
橋下市長は問題ないと・・・、そして昨日、氏は、
小中学生で、目標の学力レベルに達しない場合は、
留年させ、レベルに達するまで面倒を見る。
留年は、その子のためである、弾力的に検討すべきと、市教委に指示。
え!え!え!・・・・ム?ム?ム?
こうなると、永遠の小学生が出来ちゃいそうで・・・
何年か留年すると退学?義務教育じゃない?義務教育です!
小、中学校では、学力面だけではなく、精神面の人格形成の場でもある。
自身の小学生の頃を思い出し想像すると、留年で、もとの友人からは取り残され、
新同級生ともどう接したらいいか分からず、みじめでいたたまれず、
勉強どころか、学校に行くのがいやになってしまうような気がする。
子どもなりの、プライドもあり、ナイーブでもありだった。
今の子ども達は、考え方もすーっとドライで、さめていて、昔と違う、
なんて言われると、妙に納得したりして・・・・。








