しとしとと雨が降っていてうっとうしい!
4月に、震災ガレキ処理の受け入れOKと回答した自治体は、
400以上にのぼるそうだが、実際には、放射能汚染への不安が先に立ち、
「ホイ!きた」とまではいかないようだ。
そんな中、東京都が受け入れを表明、2日に岩手から第一便の貨車が到着、
放射能の有無を確認後、埋め立てられるようだ。
都民からの苦情が殺到したが、石原都知事は「力のあるところが手伝わなくちゃぁ
しょうがないじゃぁないですか」とした・・・・エライ!ホメテツカワス・・・なんてね。。。
ハンパな量じゃぁないから、日本中が協力しないと大変だと思う。
☆
都内では、自転車専用のブルーラインが1月に出来上がる。

なぁんでか???って?
北関東の震災以降、自転車通学や通勤が増え、事故も多発しているためである。
各自治体とも自転車の規制を強化している。

自転車は免許も要らないし、
身近にあって気軽に乗れるすごーく便利な乗り物である。
ママチャリから最近人気の電動自転車、マウンテンバイク、
クロスバイク、ロードバイクと種類も様々だが、
中でも、ピストと呼ばれるブレーキのない自転車が若者に人気だそうだ。
ピストはペタルを後ろに廻すとすとバックすることも出来る競技用の自転車で、
公道を走ることは禁止されているものだ。
又、ヘッドホンで音楽を聴きながら、とか、携帯を使いながら、
等の、ながら走行も取り締まりの対象になる。
時々見かける、2台の平行走行や、2人乗りもしかりだ。
本来自転車は車道を走るもので、
歩道では、歩行者に衝突し傷つけたり、これが死亡事故につなった例もある。
重過失致死罪にあたり前科がつき、賠償請求されることにも。
交通規制強化で、悪質運転には5万円以下の罰金も科せられるそうだ。
信号を守、飛び出しをしない等の正しい乗り方をして、
事故を起こさないように気をつけないとね。