4月8日(日)仏教の花まつりとキリスト教のイースター
2012/04/08入学式も終わったというのに・・・・・
昨日の富士山は吹雪で、5合目までの表富士周遊道路は通行止めだったそうだ。
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★今日は仏教の花まつり。
お寺では、花御堂の幼釈迦さんに甘茶をそそぎ、お誕生を祝おう。
お釈迦様は、生まれてすぐ七歩あゆみ「天上天下唯我独尊」と言われたそうだ。
意味?私も知りたい!
この宇宙の中で、人間は、お互いにみんなそれぞれ尊い存在、
お互いの違いを認め理解し合うことが大切である・・・・お釈迦様
生まれてすぐって言葉を使うのが凄い、お釈迦様って宇宙人かも?
その時、天に九匹の龍が現れて、甘露の雨を降り注いだので、
それをまねて甘茶をかけるようになったとのこと。
我が家の子どもたちもお寺へ行き、甘茶を貰って飲んでは喜んだものだ。
★そして今日は奇しくもキリスト教のイースター復活祭。
この春の祭りのシンボルである色とりどりに装飾された卵は、
キリストの復活した命を象徴するものだそうで、
これらの卵をイースター・エッグと呼び、ウサギが庭や家に中に隠すとされている。
イースター・バニーが隠した卵を、復活祭の朝に子供たちがを探し出す。
昔はゆで卵にペイントしたが、
今ではチョコレート菓子やプラスチックの卵型にコインが入った物になった。
子ども達は春の訪れと共に、このイースターを楽しみにしている。
ちなみに、ウサギは多産で跳ね回るので、生命の象徴と躍動を表しているそうだ。






















